Pocket
LINEで送る

Main.storyboardでViewControllerを追加しても、ViewController.swiftと連携させないといけない。1画面に1つのViewControllerが必要。新しくViewController.swiftを作成して、Xcodeの右側にある設定画面でひもづける。最初の画面から2番目の画面の遷移を設定するのは、Segue接続で簡単にできる。2番目の画面から1番目の画面に戻る場合は、2番目画面のボタンをExitにひもづけるが、1番目のViewController.swiftに下記コードを入れておく必要がある。

@IBAction func returnMenu(segue: UIStoryboardSegue){
}

Exitにひもづけると、上記のreturnMenuが選択できるようになる。

2番目から1番目にSegue接続しない理由は、Segue接続だと新たに画面をつくるからで、行き来するたびに画面が量産される状態はよろしくないということらしい。

Segueには名前(identifier)をつけることができる。1番目から2番目に遷移するSegueに2ndSegueという名前をつけると、下記のようなコードで、1番目にあるボタンをクリックすると2番目に飛ぶようにできる。

@IBAction func tap2nd(sender: UIButton) {
    self.performSegueWithIdentifier("2ndSegue", sender:nil)
}
Pocket
LINEで送る

カテゴリー: プログラミング

コメントください

関連記事

プログラミング

Go言語によるビットコインのフルノード実装btcdを調べる(2)

btcdを実行した際のプログラムの流れを最初から確認してみます。 se 続きを読む …

プログラミング

Go – leveldb

Goで使えるLevelDB。 syndtr/goleveldb ドキュ 続きを読む …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。