Pocket
LINEで送る

phpstorm入れてみた。
30日間無料トライアルで。

これから色々いじってみるが、phpStormにはテーマがあって、
http://www.phpstorm-themes.com/などで、各種テーマをダウンロードできるようだ。
でも、どうやってダウンロードしてインストールするのかわからない。まあいいや。

PHP最強IDE PhpStormここにかなり色々設定面の解説が書いてあるので読みながらやってみる。行番号表示して、文字コード設定して、あとこのLive Templatesというのがよさげ。Eclipseでもスニペットというのがあったのかしらなかった。よく使うコードを一発でだせるなんて、超便利じゃないか。あとで設定してみる。LIVE EDITというのも便利そうだ。編集がリアルタイムにブラウザに反映されるらしい。毎回更新ボタン押したりしなくていいのかもしれない。まあそれだけといえばそれだけな気もするが。ブックマーク機能やリポジトリの連携やJavascriptデバッガ、MySQLへの接続などもできるということで(まあEclipseでも大体できるけど使ってないのが多い)色々勉強して、超効率的開発環境をつくりたいのう。

にしても、zen-codingって俺しらなかったけど(聞いたとはあったけど)、HTMLを簡単に書ける仕組みなんすかね。これにもPhpStormは対応している。だから覚えるとHTMLコーディングというめんどくさいことも楽々できるということだな。

EclipseからPhpStormに乗り換えましたに、ショートカットキー一覧がのってたのでメモっておく。憧れのジャンプ履歴をたどるには、command+option+→らしい。おお試しにやってみたら、Chromeのタブをたどれることを発見。どうでもいいけど。

キー 内容
Ctrl + →← エディタータブの切り替え
Ctrl + ↑↓ 前 or 次のメソッドにジャンプ
Commnad + Shift + N ファイルを名前であいまい検索して開く
Command + D 現在行の複製
Command + Y 現在行の削除
Command + Shift + ↑↓ 選択行のコードを移動
Command + B キャレット位置にあるメソッドなどの定義にジャンプ
Command + Option + →← ジャンプした履歴を辿る
Command + Option + T 選択範囲をif,forなどで囲む
Command + Option + Shift + T 選択範囲をリファクタリング(名前変更、メソッド抽出など)
Command + J テンプレート(スニペット)呼び出し

でた、定義元にジャンプする機能が賢すぎて、コードリーディングが10倍ラクやっぱり、そうなんだな。憧れの賢いジャンプはかなりハイレベルなんだな。

PhpStorm のカラースキーム(テーマ)を RubyMine から移植したので配布しますここにテーマの適用方法が書いてあった。XMLファイルをフォルダに入れて選べばいいのか。あとでやってみようかな。とりあえずMonokaiというテーマを基にMonokai2をつくってフォント15pt、行間1.1にしてみた。でかい方が確かに目に易しい。目重要だ。14くらいでもいいかも。

かぶってるかもだが、またショートカットキー一覧があったのでメモ。
最強のJavaScript IDE「WebStorm」の姉妹品「PhpStorm」はPHP IDEとして最高だった

Ctrl+Command+A で、IDEのアクションを機能名から検索
Ctrl+P で、関数やメソッドの引数を参照できる。自作であってもコメント @param などを自動で解析して表示
Ctrl+N で、Class名を指定して、該当ファイルにジャンプ
Ctrl+Shift+N で、ファイル名を指定して、該当ファイルにジャンプ
Ctrl+O で、メソッドのオーバーライド候補を参照して選択
Ctrl+I で、インターフェイスからの実装候補を参照して選択
Ctrl+U で、スーパークラスやスーパーメソッドを参照

ほかにも色々書いてあるからメモ。

コード補完

Ctrl+Space でコード補完でき、プロジェクト内であれば自作クラスのメソッドでも利用可能
HTML編集中のZenCodingはTabキーで発動
Ctrlを押しながらカーソルを関数名やクラス名に合わせると、コメント ( PHP Document ) の情報を表示
エディタの表示系

キャレット位置のIndentifierハイライトするのは、IDE Settings の Editor の Highlight usages of element at caret でON/OFF
エディタの行番号やホワイトスペースを表示するのは、IDE Settings の Editor -> Appearance から
IDE Settings の Appearance で、いろいろなパーツを消せる
colorスキーマに、暗色背景のinvertedカラーがデフォルトにない
IDE Settings の Editor ->Colors & Fonts で、エディタの見た目をカスタマイズ
エディタの色の設定は、General ( 一般 )をカスタマイズした後に、言語ごとの設定をする
リソース管理

Tools -> Deployment -> Automatic Upload で、ファイルの更新がされたときに自動でリモートに反映
簡易なバージョン管理 ( Local History ) があり、既存のGit, CVS, Svnなども利用可能

あと、PhpStormのCakePHPプラグイン、CakeStormを作ってみましたやっぱりこれですね。これを見てphpstorm入れたいと思ったくらいで、phpstorm好きな人がcakePHPをphpstormで更に便利にできるようにとつくったものなんで、これは間違いないんじゃないでしょうか。しかも機能としては憧れのジャンプをcakePHPに最適化したものだというわけですから、これはもう言うことないです。
ということで、とりあえずインストールしておいた。

あとは、printデバッグ離れできるようになるために試してほしいPhpStorm+Xdebug用例集(1)これですかね。デバッグ。これはPhpStorm以前にどうもまさしく俺はprintデバッグというものをやっているんではないかと思う。非効率極まりない。でも要するに今の効率を圧倒的に高めることが可能だと思っている。phpstormいれつつ、一般的なハイレベルデバッグを覚えてそれをphpstormで、効率的かつ確実にできるような環境をつくるのが重要だな。

printデバッグ離れできるようになるために試してほしいPhpStorm+Xdebug用例集(2)
PhpStorm で PHPスクリプトの実行を解析する(Xdebugのプロファイラの結果を表示する)
PhpStorm で、Xdebugのリモートデバッグ環境を作る

など、色々良さげな解説を沢山書いてくれてるので、あとで全部読んで覚えよう。てゆうか、そもそもXdebug使ってないっていうのはすごいいけてないことなのかもしれない。Xdebugをそもそも覚えよう。

このくらいかな??

かっこよくジャンプして、
ショートカットキー覚えまくりつつ、色々設定してみて、
ライブテンプレートを駆使して、
そもそもデバッグを学び直して、かっこいいデバッグ環境をつくって、
データベースとかリポジトリとかそういうのも全部連携すれば、
いい感じに開発効率があがると思った。

あとは、テストだな。テストについて学んで、自動テスト、ジェンキンス、自動デプロイまで完璧になれば一旦のゴールかな?

追記:
ここにもdiffとかよさそうなことが書いてあるからメモ。
私が愛用しているphpのIDEソフトphpStormについて

Pocket
LINEで送る


コメントください

関連記事

プログラミング

cakePHP2 – 多言語化

多言語化します。 cakephpマニュアルのこのページに説明が書いてあ 続きを読む …

プログラミング

Go言語によるビットコインのフルノード実装btcdを調べる(2)

btcdを実行した際のプログラムの流れを最初から確認してみます。 se 続きを読む …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。