PHPUnitの勉強

PHPUnitでユニットテスト (1/3)これ見ながら勉強。

・テストはテストケースと呼ばれるクラスで、メソッドの中にアサーションという比較処理を書く。
・PHPUnit_Framework_TestCaseというクラスを継承してテストケースクラスをつくる。
・テストするクラスのクラス名の最後にTestとつけるのがテストケースクラス名のルール。
・ファイル名もテストケースクラス名と同じである必要がある。
・テストメソッド名はtestで始めるのがルール。
・テスト対象のクラスをテストケース内でインスタンス化し、実際にメソッドをコールすることによってその結果を精査するのが一般的。
・アプリケーションフレームワークが行う初期化処理や、データベース接続などの準備処理を、テストの前に実行しておく必要がある。
・準備と後始末の仕組みについてもPHPUnit側でテンプレートメソッドとして準備されている。
・テストケース開始時に、setUpBeforeClass()メソッドを呼ぶ。
・テストメソッド実行前に、setUp()メソッドを呼ぶ。
・テストメソッド実行後に、tearDown()メソッドを呼ぶ。
・テストケース終了時に、tearDownAfterClass()メソッドを呼ぶ。

お試しコード

テストケース

テスト対象

そして、phpunit sampletest.phpとやる。

結果、

あとはここを見ながら勉強する。
PHPUnit Manual

PHPUnitのインストール XAMPP MAC

PHPUnitのインストールで激はまり。色々やったけど結局PHPUnitは使えなかった。最初からやってみる。
結果インストールできた。しかし色々有りすぎて全部ブログに書くのはめんどくさい。

XAMPPのpearの場所は、/applications/xampp/xamppfiles/bin。

.bashrcに、下記を記載して、/applications/xampp/xamppfiles/bin/をPATHに入れれば、pearってやればpearが動く。

あとは、sudo pear install -a phpunit/phpunit とやればインストールできるのだが、pearが古いとか、依存関係あるやつのバージョンが新しすぎるとか、足りないものがあるとかで中々インストールできないので、upgradeしたり、uninstallしたりしながら、不足なし、バージョン新しすぎるものなしでばっちりになった状態でもう一度上記インストールコマンドを実行したらインストールできた。

不足に関しては、http://stackoverflow.com/questions/6064217/installing-phpunit-w-xampp-on-mac-os-xに書いてあるやつを実行するとよかった。

Xamppは、pearのphp_dirが、/Applications/xampp/xamppfiles/lib/phpで、
bin_dirが、/applications/xampp/xamppfiles/bin。
php_dirをphp.iniのinclude_pathに入れる。
ちなみに、pear confing-get php_dirとか、pear config-get bin_dirとかやると、パスが表示される。

これでphpunitってコマンドうったらphpunitが動いた \(ToT)/