Mac El Capitan – MySQLインストール・設定

Macの状態

  • El Capitan 10.11.5です。
  • brewはインストール済みです。

MySQLインストール

MySQL起動

MySQL起動時のエラー

macを再起動したらなおった。mysqlを再インストールしてもなおらなかった。

MySQLの初期設定

rootパスワードの強度設定、新パスワード作成、アクセス制限などをする。全部yとしておく。

MySQLを使ってみる

phpMyAdminをインストール

phpMyAdminをダウンロードする

https://www.phpmyadmin.net/downloads/から、phpMyAdmin-4.6.2-all-languages.zipをダウンロードして、解凍する。

配置・設定

ブラウザで見てみる

http://localhost/phpmyadmin/

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追伸:
phpMyAdminもbrewでインストールできた。

brewでphpMyAdminをインストール

参考:https://blog.frd.mn/install-nginx-php-fpm-mysql-and-phpmyadmin-on-os-x-mavericks-using-homebrew/

Nginxの設定(例)

$ vim /usr/local/etc/nginx/nginx.conf

下記を最後に加える

mac – El CapitanでcakePHP3を使う

Macの状態

  • macは、El Capitan 11.10.5です。
  • すでに、PHP7、MySQL、Nginxが入っています。composerもインストール済みです。
  • Nginxのドキュメントルートは、/usr/local/var/wwwです。

cakephp3のプロジェクトを作成する

ドキュメントルートに移動して、hogeプロジェクトを作成します。

php-fpmが変だったので直した

cakePHP3は、php5.5.9以上が必要で、php7もOKということで、php7をインストールしました。しかしphp-fpmのバージョンを確認すると、以前インストールされていたphp5.3のものでした。

php7のインストールは、 mac – phpを7.0にバージョンアップに記載の方法でやりました。php7のパスは、/usr/local/php5/binです。これに対応するphp-fpmは、/usr/local/php5/sbin/php-fpmです。なので、/usr/local/php5/sbinもパスに加えたらOKになりました。

.bash_profileを開く

下記を最後に追加する

.bash_profileを読み込む

php-fpmを起動

php-fpmのバージョン確認

Nginxの設定をcakephpに合わせて変更する

nginx.confを修正する

Nginxを再起動する

mac El CapitanにNginxをインストール

macは、El Capitan 10.11.5です。

Nginxインストール

インストールできた。

Nginxのバージョン確認

Nginxの設定を確認

下記に設定ファイルがあります。

rootには、htmlと書いてあるだけですが、ドキュメントルートは、/usr/local/var/wwwでした。

NginxでPHPが動くようにする

上記nginx.confの65行目〜71行目付近を下記のようにコメントを外して、編集します。

Nginxを再起動する

macでOpenCVを使う

インストール

Warning: port definitions are more than two weeks old, consider using selfupdate
Error: Insufficient privileges to write to MacPorts install prefix.

参考:YosemiteでMacportsが動かない & cmakeがインストールできない

opencvの場所

macportsでインストールすると、/opt/local/libにdylibファイルがあり、/opt/local/includeにhppファイルがあります。

xcodeでc++のサンプルプログラムつくる

参考:OpenCVをインストールしてXCodeで使う方法
上記に書いてあるとおりに設定します。

ウインドウが開いて1秒後に閉じるプログラム

MacでPythonを使って機械学習をやってみる

参考:MacでPythonの機械学習環境構築(2015年2月版)

brewが動かない。

参考:Yosemiteでbrewが壊れた

1行目の1.8をcurrentに変更する。

動くようになったっぽい。

pyenvをインストール

Homebrew requires Leopard or higher. For Tiger support, see:
https://github.com/mistydemeo/tigerbrew

Yosemiteだけど上記のようなエラーがでる。

参考:開発 備忘録 Mac環境とターミナルで多用するコマンド

1.8の部分をviで、Currentに直すと動くという記述を見つけたが、結局Tigerだと思われるようになり、動かなかった

rubyのバージョンは、ruby 2.0.0p481 (2014-05-08 revision 45883) [universal.x86_64-darwin14]となっていて、/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/には、2.0とCurrentがある。brew.rbの1行目のcurrentをCurrentとか2.0にしてみたけど、ダメだった。

homebrewアンインストール

参考:Homebrewをアンインストールするには

homebrewインストール

You have not agreed to the Xcode license.
Before running the installer again please agree to the license by opening
Xcode.app or running:
sudo xcodebuild -license

というエラーみたいのになる。どうもちょうどXcodeをアップデートして、同意しなきゃいけない状態だったみたい。Xcodeを起動してAgreeして再度インストールしたらできた。

改めて、pyenvをインストール

インストールできたけど、きちんと動かない。pyenvと打っても、変なヘルプ画面が表示される。

参考:Fails to run if XAMPP is installed #394

ここと同じ画面が表示されている。.bash_profileの内容がいけてないらしい。自分のをよく見たら、結構汚い。。とりあえず綺麗にして、export PATH=”/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:~/bin”を1行目にして、export PATH=”$PATH:/applications/xampp/xamppfiles/bin”を最後の行にした。これで、きちんと使えるようになった。試行錯誤してたからかもしれないけど、最終的には、.bash_profileに、pyenv関連のpathは追加してないけど、今のところ動いている。

python3をインストールする

python2と3で色々変わっているらしい。昔やってたときは2だったはず。でも新しい3を使ってみる。

3.5.0が最新っぽい。
anacondaというのは、python3系だと、anaconda3-2.3.0が最新っぽい。

anacondaをインストール

あとは、rehashとか、localとか、globalとかいうのをやっとくといいらしい。

Mac Yosemite – lsコマンドが使えなくなった

Yosemiteにアップデートしたら、lsコマンドが使えなくなった。
下記のようなエラーがでる。

ls: illegal option — –
usage: ls [-ABCFGHLOPRSTUWabcdefghiklmnopqrstuwx1] [file …]

sudo使うとエラーにならなかった。

原因は、~/.bash_profileに、下記が記入されていたが、これがダメだった。

参考:コマンド「ls」のオプションについてAdd Star

どうもMacOSなどBSD系OSでは、「–color=tty」が使えないみたいで代わりに「-G」を使用すればOKとのこと

下記に変更する。

.bash_profileを読み込むため、下記を実行する。

これで、lsとやると色つきで表示されるようになった。