CentOS5.0にGitをyumでインストール

yum install gitだとインストールできません。

サーバタイプの確認

あと、下記コマンドでx86_64とかが確認できる。

rpmforgeを選ぶ

http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/から、自分のサーバ環境に合うものを確認します。

自分は、CentOS-5 x86 64bitなので、http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el5.rf.x86_64.rpmを選びました。

rpmforgeのインストール

初期設定が常時使用になっているので、都度使用に変更する

yumでgitを検索

yumでgitをインストール

参考;
CentOS 5系にyumでgitをインストール
http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/
yum install git でインストールできない場合 EPELリポジトリの追加

vagrant + chefでcakePHP3の環境をつくる

Vagrantのcentos6.5.3に、php5.6、apache2.2、mysql5.6、phpmyadmin、vim、gitをchefで自動的に入れます。

macにvagrantはインストール済みであるものとします。
chefのknife-soloと、Berkshelfもインストール済みの状態とします。

作成した、Vagrantfile、chef-repoは、下記のgithubにpushしました。
https://github.com/endoyuta/vagrant_contos65_cakephp3/tree/php5.6

php5.6ブランチが、php5.6やphpmyadminがインストールできて、cakephp3をインストールした際に出たエラーなども若干対応したものになります。

まず、~/vagrant/test内に、新たにvagrantを立ち上げます。

$ cd ~/vagrant
$ mkdir test
$ cd test
$ vagrant init

これで~/vagrant/test内に、Vagrantfileが作成されます。

BOXは、下記のCentOSの6.5.3を使います。
https://github.com/2creatives/vagrant-centos/releases/download/v6.5.3/centos65-x86_64-20140116.box

Vagrantfileを編集します。

$ vim Vagrantfile

vagrantを立ち上げます。

$ vagrant up

次にchefのセットをしていきます。
とりあえず、sshのconfigを設定しておきます。

$ vim ~/.ssh/config

chefのリポジトリをつくります。

$ knife solo init chef-repo

chef-soloをvagrantにインストールします。

$ cd chef-repo
$ knife solo prepare 192.168.33.10

次に、Berkshelfを使って、cookbookを作ります。

$ vim Berksfile

cookbookを作成します。

$ berks vendor site-cookbooks

phpと、httpd、phpmyadminについては、berkshelfだと中々上手くいきませんでした。phpは、5.3までならすんなり入りますし、httpdも勝手にインストールされます。httpdとphpmyadminはエラーが続いたのでberkshelfはやめました。代わりに、vargrant+chefでつくるPHP5.5+MySQL5.6+CakePHP3環境を参考に、baseとphp55とphp56というcookbookをつくりました。baseとphp55は参考サイトをほぼそのまま使わせてもらってます。

次に、jsonファイルを編集します。

$ vim nodes/192.168.33.10.json

chefを実行します。

$ knife solo cook 192.168.33.10

■参考
vargrant+chefでつくるPHP5.5+MySQL5.6+CakePHP3環境
Chef-Solo + Berkshelf で Rails 4 の開発環境を構築
chef-solo(knife)でMySQLサーバ5.6をインストールする 2014年度版
cakePHP3にチャレンジ!
https://supermarket.chef.io/
CentOSにPHP5.6をインストール

centos6.5にsqlite2をインストール

参考:CentOS 5 に sqlite(2)をパッケージで入れる。(yumでインストール)

fedora.repoの中身

インストール

バージョン確認

2.8.17

PHP5.3.3で使えるようにする

参考:centOS6.3のPHPでSQLite利用

sqlite.iniのファイル内容

CentOS6.5 Nginxの最新版インストール

参考:CentOS-6へ最新版のnginxを3分でインストールする方法

nginx -v バージョン確認
nginx 起動

設定ファイルはこれっぽい。
/etc/nginx/nginx.conf
/etc/nginx/conf.d/default.conf

/etc/nginx/conf.d/default.confに、location / は、/usr/share/nginx/htmlだよと書いてある。
/var/wwwじゃないのか。

vagrantの場合下記のようにする。
ln -fs /vagrant/html /usr/share/nginx/html

さくらVPS CentOS6.5の設定

さくらVPSの標準のOSは、CentOS6.5です。これにPHP、MySQL、Apacheとかを入れて使えるようにします。

CentOS6.5
PHP5.3.3
Apache 2.2.15
MySQL 5.6.21

yum update -y
yum groupinstall -y “Web Server” “MySQL Database” “PHP Support”
service httpd start
sudo chkconfig httpd on
yum remove mysql*
yum install http://dev.mysql.com/get/mysql-community-release-el6-5.noarch.rpm
yum install mysql mysql-devel mysql-server mysql-utilities
yum install -y php-mysql
service mysqld start
mysql_secure_installation
sudo chkconfig mysqld on
yum –enablerepo=epel install -y phpMyAdmin php-mysql php-mcrypt

vagrant セットアップ (centos6.5 postgreSQL)

mkdir hoge
cd hoge
vagrant init
vim Vagrantfile
(config.vm.box = “centos6.5”)
vagrant up
vagrant ssh
sudo -i
yum install vim
vim /etc/yum.conf
(#exclude=kernel*)
exit
exit
vagrant reload
vagrant ssh
sudo -i
yum install php
yum install postgresql
exit
exit
vim Vagrantfile
(config.vm.network :forwarded_port, guest: 80, host: 9090)
vagrant reload
vagrant ssh
sudo -i
service httpd start
yum -y install postgresql-server php-pgsql
rm -rf /var/www/html
mkdir /vagrant/html
ln -fs /vagrant/html /var/www/html
passwd postgres
su – postgres
initdb –encoding=UTF8 –no-locale
pg_ctl -w start
exit

yum install php-mbstring php-devel
service httpd restart
vim /etc/httpd/conf/httpd.conf (user vagrant group vagrant)
service httpd restart

cd /var/lib/php
chown -R root:vagrant session/ (パーミッションも確認)

sudo yum –enablerepo=epel install php-pecl-xdebug
vim /etc/php.d/xdebug.ini
(xdebug.default_enable = 1
xdebug.idekey = “sns”
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_host=10.0.2.2)

service httpd restart

EC2 cakePHPでMemcachedつかう

AmazonLinuxにMemcachedを設定します。

インストールと設定

インストールします。
参考:さくらの VPS 設定覚書(4)PHP

設定します。

Memcached を起動します。

自動起動の設定をします。

“0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off”と出れば、設定成功です。

memcache.iniを設定します。
http://php.net/manual/ja/memcache.ini.php

Apacheを再起動します。
service httpd restart

php -R ‘ phpinfo(); exit(); ‘ | grep “memcache”
で、反映してるか確認できます。

EC2でポートをあける

Custom TCP Rule, tcp, 11211, セキュリティグループ

cakePHPでつかえるようにする

core.phpで下記がコメントアウトされてるので、コメントを外します。

あとは、キャッシュを使いたいところで、App::uses(‘Cache’, ‘Cache’);を書いて、Cache::read(‘hoge’);とか、Cache::write(‘hoge’, 123);とかやります。

memcachedは、apacheを再起動しても消えないけど、memcachedを再起動したら消えます。あとcakePHPのCacheは、モデルが追加、編集、削除されたときにモデルに関するキャッシュを消すそうです。でもroutes.phpでURL変えてると消えない場合があるようです。

vagrant centos6.5 ブラウザでPHPファイルの表示だけ異常に遅い

httpd.confでHostnameLookupsがONになると遅くなるらしい。
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0319.html
でもOffになっている。

htmlファイルだと一瞬。phpだと<?phpって書いてあるだけの空ファイルですら遅い。

127.0.0.1:8080ってやると結構速い。localhost:8080だと超遅い。

Windowsでlocalhostへの接続が遅い(解決方法)
どうもここに書いてある内容に近いような。

まあ127.0.0.1って書くか。とりあえず。

CentOS6.5 apache httpd: apr_sockaddr_info_get()というエラーが出る

apacheを起動するときにhttpd: apr_sockaddr_info_get()というエラーがでる。

Apache の httpd: apr_sockaddr_info_get() failed for エラー

これやったらエラーが出なくなった。まだ下記のエラーがでる。

httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using vagrant-centos65.vagrantup.com for ServerName

Apache で apr_sockaddr_info_get() failed for が発生する

ここに書いてある原因だと、/etc/hosts/の設定と、/etc/sysconfig/networkの設定は一応見たから、service network restart の実行忘れというのを確認してみよう。
service network restartでエラーになった。でもよくわからん。
とりあえず、httpd.confにServerNameにvagrant-centos65.vagrantup.comを設定したらエラーは消えた。

Apache – apr_sockaddr_info_get() failedエラー

Starting httpd: httpd: apr_sockaddr_info_get() failedというエラーでapacheが起動しません。

参考;Apache で apr_sockaddr_info_get() failed for が発生する

/etc/httpd/conf/httpd.conf の ServerName の設定忘れ。これからやってみる。

と思ったらrootになったらできたからいいや。

CentOSのタイムゾーンを設定する

apacheのログをみるときに、変な時間になっているので、timezoneを設定してみます。
CentOS6.5です。

参考:http://www.server-world.info/query?os=CentOS_6&p=timezone

tmuxの設定・使い方

cnetos6.5です。macです。

tmuxをインストールします。

tmuxを使います。

よく使うコマンド

  • ウインドウ一覧表示: ctr+b w
  • ウインドウ作成: ctr + b の後に c
  • ウインドウ移動: ctr + b の後に nまたはp
  • 画面分割 縦: ctr+b の後に “
  • 画面分割 横: ctr+b の後に %
  • 画面分割解除: ctr+b !
  • 画面の移動: ctr+b o
  • 画面の終了: ctr+b x
  • デタッチ: ctr+b d
  • アタッチ: tmux a

設定ファイルの読み込み
tmux -f ~/.tmux.conf

コピーモード
・tmux.confに下記を追記する

・コピーモード開始 ctrl+b [

参考:
tmuxのインストールと設定
よく使うコマンド/tmux
tmux基本のコマンド
tmuxのコピーモードを試してみる

Vagrant CentOS6.5 phpMyAdminを使う

phpmyadmin使えるようにしよう。めんどくさいし。

apache再起動したけど、入れない。
スクリーンショット 2014-02-28 3.25.07

というエラーがでている。
phpMyAdmin.confの設定で誰でもOKにしてみる。

おお入れた。