windows10のvisual studio codeでC言語開発環境をつくる

Visual studio codeはインストール済みです。visual studio codeは、ここからダウンロードできます。

コンパイラをインストールする

参考:WindowsでのC言語の開発環境(Eclipse)

まずは、コンパイラをMinGWからダウンロードします。mingw-get-setup.exeというのをダウンロードして、実行するとインストールが始まります。インストールを始めると、途中でMinCW Installation Managerという画面が出てきます。ここで、mingw32-baseと、mingw32-gcc-g++というのをチェックして、メニューのInstallation > Apply Changesをクリックして、チェックした2つをインストールします。

MinGW.org

PATHを通す

C:\MinGW\binにPATHを通します。細かいやり方はここに載っています。コマンドプロンプトで、gcc -vを実行して、バージョンがでたら成功です。

visual studio codeの設定

visual studio codeを開いて、拡張機能からc/c++と検索したら出てくる、Microsoftが出してる、C/C++というのをインストール・有効化します。コード整形とか、デバッグ機能とか便利な機能を沢山提供してくれるようです。

code_c

あとは、必要に応じて追加していきます。ちなみに、Visual studio codeは、Ctl + @で、コマンドプロンプトが出現します。なので、何かcのファイルをつくって、コマンドプロンプトを開いて、gcc hoge.cとかやるとコンパイルができます。

visual studio codeがフリーズする

利用開始3日目にして、visual studio codeがフリーズします。特定のプロジェクトを開くとフリーズします。原因不明。そもそもいくらタブを閉じても、フリーズ後に再度プロジェクトを開くと閉じたタブが全部開く。その中には消したファイルすらあり、たまに、そのようなファイルはありませんエラーまで出る。。

あと他のプロジェクトと違うのは、下のステータスバーに、looking for css classes on the workspace…といったメッセージが出続ける。これは拡張の機能だと思う。Zignd/HTML-CSS-Class-Completionこれっぽい。スター数とか結構少ないから、削除してみる。

どうも直ったっぽい。

eslint

ESLint

参考:ESLint 最初の一歩

ESLint は JavaScript のための静的検証ツールです。コードを実行する前に明らかなバグを見つけたり、括弧やスペースの使い方などのスタイルを統一したりするのに役立ちます。同様のツールとしては JSLint, JSHint 等があります。

インストール

package.jsonの設定

グローバルインストールでないので、npmから実行できるようにします。
package.jsonのscriptsを下記のようにします。

初期化(設定ファイルの作成)

eslint –initで対話的に設定ファイルが作成できます。グローバルインストールでないので、eslint –initというコマンドがそのままは使えない為、上記で設定したnpmのscriptsを使います。設定ファイルの作成が終わったら、上記のlint-initは不要です。

色々聞かれたので、popularのAirBnBのjsonにとりあえずしてみました。設定ファイル、.eslintrc.jsonが出力されます。
.eslintrc.jsonの中身

jsファイルを適当に作ってみる

hoge.js

使ってみる

使えました。下記が表示されました。

おー厳しい。

どんなルール設定にしたら最適なのでしょうか?
とりあえずAirbnbに合わせることはいいことだとは思いますが。あと、改行文字とか、ブロックの前にスペース空けるとかは、自動整形とかあると便利なのですが、あるのでしょうか?

結構Airbnbは人気みたい。
visual studio codeでは、Shift+Alt+Fで自動整形できる。拡張機能にeslintもあるし、eslintの設定は、eslintrc.jsonを読んでくれる。eslintはデフォルトで、node_modulesの中はみないとどこかに書いてあったんだけど、visual studio codeのeslint拡張は見ちゃうみたい。.eslintignoreで設定したら消えた。改行文字もvisual studio codeの設定変更した。これでエラー消えた。

Visual Studio CodeでCordova開発をする

無償のVisual Studio CodeがCordovaに対応。HTML5/JavaScriptでのモバイルアプリケーション開発が可能に

Visual Studio Code
とりあえずインストールした。

MacでもLinuxでも使える! 無償の Visual Studio Code を使用した Cordova 開発
拡張機能のCordova Toolsをインストールすればいいらしい。

大体使い方わかったけど、上記記事の最後に、「Visual Studio Code ではなく Visual Studio 2015 を使用することをお勧めします」と書いてあるので、Visual Studio 2015もインストールしてみる。

記事の中でも書いていますが、Windows をお使いの方で、マシンのリソースがそれなりにあるのであれば、Apache Cordova を使用した開発には Visual Studio Code ではなく Visual Studio 2015 を使用することをお勧めします。Visual Studio 2015 は、Cordova 開発環境の構築、プロジェクトの作成やコーディングの際の豊富な入力支援機能、プラグインの管理や複数のシミュレーターの提供など、さまざまな機能が IDE 統合されており、それらをシームレスに使用することができます。

Visual Studio Community

visual studio codeと2015の違いは、下記に書いてあった。
マイクロソフトのクロスプラットフォーム対応新コーディングツール「Visual Studio Code」
visual studio codeの方が軽量でマルチプラットフォーム対応。macやlinuxでも使える。でも至れり尽くせりなのは、2015。ただ、Cordovaの場合、macでも開発するだろうし、studio code使った方がいいかもしれない。両方試してみよう。