fuelphp 1.8 – カスタムバリデーション

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

どうも、Uploadをすると、Uploadクラスのバリデーションを使うことになりますが、これとfieldsetのValidationクラスとの連動がいまいちうまくできない。Fieldsetはform.phpの、inline_errorsをtrueにすると勝手にエラーを表示してくれるが、このエラーに自動的にuploadのエラーも連動するようにしたい。他にやり方があるかもしれないが、Upload関連のエラーをValidationのカスタマイズルールとして作成することで、実現してみる。

モデルでFieldsetを作成する

fileというフィールドに、uploadというルールを設定している。これはデフォルトではないので、カスタマイズルールになります。引数は、フィールド名。あとでこのuploadというルールを作成します。

カスタムバリデーションのクラスファイルを作成する

fuel/app/classes/model/validation/upload.phpというのを作成してみる。

コントローラを作成する

フィールドセットを作って、Upload:processを走らせて、フィールドセットからバリデーションを取りだして、バリデーションにuploadルールを読めるように設定する。

View

uploadは、enctypeの表示が必要。Fieldsetのフィールドをbuildしてるだけ。bootstrapを使っているので、set_attributeでform-controlクラスを設定している。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

Be the first to commenton "fuelphp 1.8 – カスタムバリデーション"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*